毎日バタバタと仕事と育児に追われ、息つく暇もない日々。家計簿なんて1ヶ月も続いたことがない、超・どんぶり勘定な私ですが、ニュースで「老後2,000万円問題」と聞くたびに「うちって本当に足りるのかな…」と漠然と怯えていました(白目)。
でもね、FPさんに相談したり、実際にねんきん定期便の数字をスマホで見て気づいたんです。「そもそも、定年60歳で完全リタイア前提の古い計算に怯える必要なんて1ミリもない!」ということに。
平均寿命が90歳に迫る今、健康な私たちが「65歳まで普通に働き、昇給していく」という令和のリアルな前提にアップデートするだけで、老後に必要な貯蓄額は数千万円単位で激減します。
「今のまま働き続けたら、夫婦で月いくら年金が入るの?」「平均・余裕・めちゃ余裕の生活を送るには、毎月いくら足りなくて、退職までに合計いくら貯めるべき?」
そんな疑問への答えを、まずは3分で覗いてみませんか。夫婦それぞれの数字や希望の生活費をスライダーで動かして、あなたの家の未来の数字を確かめてみてください!
令和版・夫婦の老後年金&ゆとり生活シミュレーター
昇給・定年延長・繰下げ受給で「本当に必要な貯蓄額&毎月の積立額」を3秒で逆算!
金利が上がったとはいえ、銀行に置きっぱなしではインフレに追いつかず実質目減りも。
正しい場所において「気絶」しているだけで、あなたの盾は静かに、確実に育ちます。

試算を終えたあなたへ。3つの世界線から見える「老後のリアル」
スライダーを動かしてみて、いかがだったでしょうか。「老後2,000万円問題」と聞いて漠然と不安になっていた方も、具体的な数字を動かしてみると、恐れる必要のない明確な事実が見えてきます。
① 「定年65歳×昇給」で老後の必要資金は半分以下に激減する!
「60歳で完全リタイア」を前提にすると、余裕ある生活(月38万)を送るために3,600万円以上が必要に見えてしまいます。しかし、健康な私たちが65歳まで現役で働き、昇給の果実を年金に反映させるだけで、受取年金は大きく底上げされ、必要な準備資金は半分以下の1,000万円台へと一気に縮まります。
② 「何年で割るか」で毎月の積立ハードルはここまで下がる!
「1,000万円以上の資産を作る」と聞くと気が遠くなりそうですが、退職までの残り20〜25年という「時間」を味方につければ話は別です。ただの銀行預金では毎月数万円の負担になりますが、新NISAで全世界株式(オルカン)などの王道ファンドに投資し、複利の力を借りれば、毎月わずか1万円台の積立で手が届く現実的な目標になります。
③ 「ざっくり」が分かったら、次は我が家だけの精密な表を作ろう!
このシミュレーターは、忙しいワーママが最短で全体像を把握できるように設計した「ざっくり試算」です。実際には、子どもの進学時期、住宅ローンの返済計画、修繕費など、家庭ごとのライフイベントが複雑に絡み合います。
「我が家のリアルな家計だと、毎月いくら投資に回すのが安全?」「住宅ローンと教育費を払いながら、無理なく老後資金を作る黄金比率は?」
と気になった方は、一度プロのFP(ファイナンシャルプランナー)に客観的なライフプラン表を無料で作成してもらうのが最も確実です。私も実際にプロに相談したことで、余計な不安がすっきり晴れました!
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