【小1スマホデビュー】親の楽天優待を貸すのはNG?あえて「子供名義の証券口座」を今すぐ作るべき理由

小1のスマホデビューと子供名義の証券口座開設 ママの家計サバイバル
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Q: 前回の記事見たよ!小1のスマホ代を0円にする裏ワザ、パパやママの楽天優待回線を子供に貸してもいいの?

メイメイ
メイメイ

A:親の回線を家族に貸すのは、規約上NGとされているので注意が必要です!

楽天グループ(4755)の優待回線は原則「株主本人のみ」の利用となっています。だから我が家は、あえて「子供本人の名義」で証券口座を作って株を持たせました。(※未成年でも我が家のケースでは優待が受け取れました!) 「新しい子供NISAができるまで口座開設は待つ」という人もいますが、少額からでも今すぐ始めておけば、制度が変わった時にも動きやすくなります。スマホ準備のついでに、サクッと子供の口座も作っちゃうのが一番タイパが良いですよ!



💡 このシリーズで分かること(全2回)

小1スマホ事情。習い事の日は「スマホで遠隔操作」

こんにちは、投資歴19年のアラフォーワーママ、メイメイです。

春ですねー。
私は現代の平均値の早め寄りに子育てをスタートしているので、最近、学生時代の友達(特にワーママ!)から、「ねえ、小学校上がったらスマホどうするべき!?」って相談が絶賛届いています。

結論から言うと、我が家は小1からスマホ持たせてました

学童にも行ってたんですけど、私、休日は絶対のんびりしたい民」なんですよね(笑)。
だから平日に習い事を詰め込んでて。
早い時間の習い事の日は、子供に学童を途中で抜けさせて、家に帰ったらスマホ越しに「ほら、宿題やったの!?」「そろそろ家出なさい!」って子を遠隔操作してました。

働くママにとって、子供のスマホは「安心」と「自分の時間を確保する」ための必須アイテムってですよね。




親の優待回線を貸すのは注意!「子供口座」を作る理由

で、前回の記事でも書いた通り、我が家は楽天グループ(4755)の株主優待をフル活用して「通信費0円」というチート技を使っています。

この記事を読んだママ友から、「本来パパやママが持ってる株主優待の回線を、子供用のスマホとして使わせてもいいの?」って聞かれました。

これ、規約上はNGとされているため注意が必要です。 優待のSIMは、携帯電話の不正利用防止などの観点から、原則として「株主本人のみ」の利用と定められているんですね。

だから我が家は、家族4人全員がそれぞれの名義で楽天株を持っています。 つまり、スマホを持たせるタイミングでわざわざ「子供名義の証券口座(未成年口座)」を作ったということです。 ルールを守って気持ちよく0円スマホを実現するには、子供自身の口座が一番安全なんですよね。




未成年は優待外!? 私が移管後に青ざめたエピソード

 未成年でも優待確定のお知らせが来てホッとするママ

ここで一つ、私のリアルな失敗(勘違い)談を。

いざ子供の口座を作って株を移管したあと、ふと「あれ?未成年ってそもそも優待もらえるの?」と気になって調べたんです。 そしたら「未成年は原則不可」みたいな情報が目に入って……「えっ、終わった。わざわざ移管したのに!!」って絶望してめちゃくちゃ落ち込みました(笑)。

でも結論から言うと、未成年でも無事に優待確定のお知らせが来ました!

我が家のケースでは、楽天側から案内が来て、親が「フィルタリングサービス不要同意書(うちは親が管理するから大丈夫ですよーという書類)」を提出。そして、実際にSIMが届くときに、配達員さんに子供の本人確認書類(マイナンバーカードなど)を提示することで、無事に利用スタートできました!

(※優待の条件や運用は年度ごとに変わる可能性があるので、実践する際は必ず楽天の最新の公式情報を確認してくださいね!)




制度待ちの罠。少額から「お金の準備運動」を始めよう

無事にスマホ問題は解決するとして、せっかく子供の証券口座を作ったなら、もう一つおすすめしたいことがあります。

ママ友から「また新しい子供向けの非課税制度ができるかもしれないから、それまで投資を始めるのは待とうかな〜」ってよく言われるんですが……うん、それ。過去の私に言ってやりたい。

日本の法律なんてコロコロ変わるし、新しい制度がいつ始まるかなんて誰にもわかりません。
投資の世界では、待っている時間は「機会損失(お金が育つチャンスを逃すこと)」になっちゃいます。

だから私は、今ある未成年口座で少額からでも始めておくことをおすすめしています。
最初から完璧な制度を待つより、まずは少額からスタートして「お金の準備運動」をしておく。
そうすれば、もし将来「新・子供NISA」みたいな神制度ができても、その時にフットワーク軽く資金を移動(売却して買い直し)しやすいんですよね。



スマホの次は、月1,000円の「ほったらかし投信」を

「でも、子供用にまとまったお金なんてないし…」 わかります、うちも家計はどんぶり勘定なんで(笑)。

楽天株を買うには数万円のまとまったお金が必要ですが、それはあくまで「スマホ代を0円にするための初期投資」。

せっかく0円スマホのために子供の証券口座を作ったなら、その口座を使って月1,000円から投資信託の積み立てもセットで設定しちゃうのが最強のタイパ術です。

1,000円なら、習い事の月謝の端数みたいなもんですよね。 投資は「お金儲け」というより、将来の子供の選択肢を増やすための「盾」作りです。時間を味方につけて、少しずつ育てていきましょう。

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まとめ:スマホ準備から積立まで、一気に終わらせよう!

というわけで、今回のまとめです。

我が家が実践している、一番スムーズで無駄がない流れはこれ!

  1. まずは「未成年口座」を開設する
  2. 楽天グループ(4755)株を買って、子供用の0円スマホデビュー!
  3. ついでに、同じ口座で月1,000円の積立投資も設定する

小学生のスマホ関連で色々調べて、頭が「契約モード」になっている今が最大のチャンス(笑)。
ワーママの日常に飲み込まれて「あとでやろう」になると一生やらないので、サクッとこの一連の流れを終わらせちゃいましょう!

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