
Q: 春の出費ラッシュと株価の乱高下で、毎日胃が痛いです。投資のモチベーションを保つコツは?

A:結論から言うと、「チャリンチャリンと確実に入ってくる現金(インカムゲイン)」の仕組みを持っておくことです。
我が家の場合、「高配当株」が最強の精神安定剤。どんなに相場が荒れても含み損を抱えても、ポストに届く「配当金の通知」を見るだけで、春の出費の不安がスッと軽くなります。インデックス投資の「攻め」だけでなく、高配当株という「盾」を持つのが、ゆるく長く投資を続けるコツです。
こんにちは、投資歴19年のアラフォーワーママ、メイメイです。
深刻な冷え性のメイメイは春の訪れが嬉しい反面、春の出費に毎年非常に怯えております。
昨日、スマホの証券アプリをそっと閉じました
昨日、2026年3月9日の東京株式市場は、日経平均株価は過去3番目の下げ幅を記録しました。仕事の休憩中に株価のマイナスを見て、スマホをそっと閉じました。
「あーあ……」って。
でもね。しょんぼりメンタルで帰宅してポストを開けたら、JT(日本たばこ産業)からの封筒が入っていたんです。
この一通の封筒が、どん底だった私のテンションをスッと平熱に戻し、「あ、私にはこの盾があったわ」と、心を救ってくれることになります。
ニュースの「賃上げ〇〇%!」…いや、春の出費エグすぎん?(白目)
そもそも、なんで私がそんなにメンタルを削られていたかというと……荒れ相場だけじゃなく、「春の出費ラッシュ」のせいです。
ニュースをつければ「春闘で賃上げラッシュ!」なんて景気のいい言葉が踊っていますが。
……うん、それどこの世界の話?って思いません?(白目)
私たちワーママの現実は、そんな甘いもんじゃありません。 春は「息をしているだけで諭吉が飛んでいく季節」です。
うちの場合、子供の進級に伴う細々とした出費に加え、通信教材の引き落としが「1年一括払い」でドカンと15万超え……(エグい)。
さらに追い討ちをかけるように、子供の電動自転車がパンクして急遽買い替えるハメに(涙)。
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そして何より恐ろしいのが、5月に控える「固定資産税」と「自動車税」。 今まさに、遠くの方から「おーーーい!」って笑顔で手を振って待機してるのが見えます。……うん、全力で見えないフリしたい。
出費は湯水のように増えるのに、株価は下がって資産は減る。そりゃあスマホもそっと閉じたくなるってもんです。

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心折れた私を救った「JT」の配当金
そんな白目状態の私を救ったのが、たまたまポストに入っていたJTの議決権行使のお知らせの封筒でした。
投資をしていない方には馴染みがないかもしれませんが、JT(Japan Tobacco-日本たばこ産業)は、日本株の中でも配当利回りが高く、安定した配当で知られる代表的な高配当株のひとつです。
封筒を見た瞬間、「そやそや、忘れてた!」と思い出しました。
株価の画面上では、前日比マイナスになっていても、私が握りしめているこのJTの株(200株)は、年間約5万円(※今年の会社予想でなんと48,400円!)の配当金を、チャリンチャリンと確実に私の口座に運んできてくれるんだった、と。
この瞬間が、私が投資歴19年の中で見つけた「高配当株の真の価値」です。

どんぶりママの結論:高配当株は「最強の精神安定剤」である
世の中の投資のセオリーは「オルカン(全世界株式)やS&P500に全ツッパしろ!」が主流です。確かに、資産を最大化する「攻め」のエンジンとしてはそれが正解。私もインデックスの積立はコツコツ続けています。
でも、相場が荒れた時や、春の出費で現金をゴリゴリ削られている時に、私たちの心を守ってくれるのは「画面上の数字」ではなく「実際に手元に入ってくる現金(配当)」なんです。
- インデックス投資=未来を豊かにする「成長のエンジン」
- 高配当株=今のメンタルと生活を守る「最強の盾」
固有資産(約1000万円)を守り抜いてきた私のポートフォリオに、なぜ日本株の高配当をごちゃっと混ぜているのか。その最大の理由は「お金儲け」ではなく、「私が私でいるための精神安定剤」だからです。
👇ちなみに、JT以外にも「心の盾」として買っている高配当株を含めた、私のリアルな保有銘柄(ポートフォリオ)はこちらで全公開しています。
まとめ:投資の前に「家計の守りのライン」を引こう
株価が上下しても、配当金という「チャリンチャリン入る仕組み」があるだけで、ワーママの春の胃の痛みは劇的に軽くなります。
「私もそんな盾が欲しい!」と思った方。ちょっと待って。 投資を始める前に、まずは「自分の家計がどれくらい出費に耐えられるか」のラインを知るのが先決です。
どんぶり勘定の私が、プロのFPさんに家計を丸投げして「守りのライン」を作ってもらったリアルな体験談はこちら👇
春の出費に白目をむいている人は、まずここから始めてみてくださいね!





