夏のボーナスが「一瞬で消える塾代」に化ける前に。我が家が塾の送迎負担を手放して“オンライン特化”で賢く浮かせた軍資金のゆくえ

夏のボーナス時期に考える、スマートな教育費の選択肢と心の余白をイメージしたホテルライクなデスク ママの家計サバイバル
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Q: 夏のボーナスが支給されてホッとしたのも束の間、塾から突きつけられた夏期講習の見積もりが高すぎて白目を剥いています……。みんなこんなに課金してるの!?

メイメイ
メイメイ

A:本当にそれ。ママ友の家なんて「夏休みだけで30万円飛ぶ」って震えてました(白目)。でも、周りの焦りに流されて思考停止で課金するのはちょっと待って!家計簿ナシのどんぶり勘定な我が家ですが、実は子供2人とも普段の通塾はゼロ。引き算の美学から生まれた「オンライン特化の仕組み」で、賢く浮いたお金を「ママ名義の盾(資産運用)」に回す、スマートな教育サバイバルの裏側をお話ししますね。


街が夏のボーナスに沸く影で。突きつけられる「夏の塾代」30万円の現実

こんにちは、投資歴19年のアラフォーワーママ、メイメイです。

6月中旬、世間は夏のボーナス支給や定額減税の話題で賑わっていますよね。激務を耐え抜いた自分へのご褒美を妄想して、にんまりしているワーママも多いはず。

でも、そんな浮かれた気分を一瞬で凍りつかせるのが、塾から容赦なく手渡される「夏期講習〇万円」の振込用紙ではないでしょうか。

実際、文部科学省の「子供の学習費調査」のデータを見ても、公立中学校に通う子の年間塾代平均は約25万円から30万円とされています。でもこれ、あくまで「平均」の数字。受験期や夏期講習となると、単発でとんでもない金額が右から左へ動くのが現実です。

私のまわりのママ友も、「個別塾の夏期講習だけで、この夏30万円が瞬殺で消える…」とリアルに震えていました。もちろん、集団授業に馴染めない子にとって、つきっきりで見てもらえる個別塾が絶対マストな選択肢になるのはよく分かります。我が家も、もし成績キープが難しくなったら最終兵器として個別塾に駆け込む予定です。

もちろん教育方針や本人の希望にもよりますが、周りがみんな行っているからという不安だけで、せっかくのボーナスを思考停止で丸ごと塾に課金してしまうのは、ちょっともったいないって思いません?

家計簿ナシ・どんぶり勘定で生きている私ですが、我が家の子供たちは普段、お家での「オンライン教材」をフル活用してベースを作っています。だからこそ、個別塾の利用は過去には利用した時期もありますが現在は「今のところナシ」です。



私が一歩も動きたくないから?我が家が「塾の送迎ストレス」を手放した本音

なぜ我が家が「通学の塾」ではなく「オンライン」にこだわっているのか。

綺麗事を抜きにした一番の本音を言ってしまうと、「私自身が、これ以上送り迎えの負担を増やしたくなかったから」です(笑)。

子どもの成長とともに、あれこれと増えていく習い事。ただでさえ仕事終わりでライフがゼロになっているのに、夕方の渋滞に巻き込まれながら塾へ送り届け、終わる時間を気にして夜道で待機するあの「送迎苦行」が加わったら、ママの心も時間も完全にパンクしてしまいますよね。

もちろん、送迎の手間だけでなく、中学生になって帰りが遅くなる夜道の安全性や、通学にかかるタイパを考えても、自宅のリビングがそのまま最先端の教室になるオンラインは控えめに言って神です。

我が家の場合、他の習い事での最低限の送迎は今でも発生していますが、もっとも重労働だった「夜の塾の送迎パニック」をまるごと手放したことで、ママの精神的な負担は信じられないほど激減しました。実は、そのおかげで生まれた心のゆとりがあるからこそ、私はこうして夜にブログを書く時間が作れているんですよね。

ママ友からもよく「メイメイって、なんだかいつも落ち着いていて、スケジュールに余裕があるように見える!ほんとにフルタイムで働いてるの?」って言われます。そんなことない、中身はただのどんぶりズボラ主婦なんだけどな…と思いつつ(笑)、オンライン特化がもたらす「負担激減の効果」をひっそり実感しています。


チャレンジタッチからの脱出。我が家が試行錯誤で絞り込んだ「現在のリアルな布陣」

自宅リビングでオンライン教材を使って自立して学習する子どもの姿

とはいえ、最初から今のスマートな形だったわけではありません。もともとは2人とも、王道の「チャレンジタッチ」からスタートしたんです。

そこから子供たちの成長や、他の習い事の忙しさ、それぞれの特性を見つめ直して、試行錯誤の末に「本当に必要なもの」へと引き算した結果の、今の精鋭布陣がこちらです。

上の子のセレクト:進研ゼミ「エベレス(EVERES)」×「スタサプ」の隙間タイパ

中学校に入って部活が始まり、習い事との兼ね合いで本格的に忙しくなっていた上の子は、とにかく「決まった時間に塾へ行く」のが物理的に難しくなりました。そこで行き着いたのが、部活の隙間時間を狙い撃ちするタイパスタイルです。

難関校対策のオンラインライブ授業である進研ゼミの「エベレス高校部」で適度な緊張感を持ちつつ、自分の苦手な穴は「スタサプ」の神授業動画をマイペースに15分だけ見て埋める。この2つのシナジーが、自立し始めた中学生には驚くほどピタッとハマりました。

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※案内しているのはエベレス高校部ですが、小学5年生から受講できます!

下の子のセレクト:「Z会」×「チャレンジイングリッシュ」×「プログラミング講座」

一方で、チャレンジタッチのレベルが「ちょっと退屈になってきた…」と言い出したのが小学生の下の子(ほんまかいな、知らんけど。笑)。

そこで、記述力や思考力をゴリゴリ鍛えてくれる良問揃いの「Z会」へステップアップ。その代わり、未来に必要な英語とプログラミングは、隙間時間にゲーム感覚でできる「チャレンジイングリッシュ」と「プログラミング講座」をスマートにトッピングしています。
下の子は、結果タブレット学習よりも通常コースの書き込み式が新鮮で気に入ってる模様。
※ちなみに進研ゼミもZ会も通常のテキストコースとタブレットコースがあります。

これらをすべて通いの習い事や塾でやろうとしたら、破産するかママの体がちぎれますが、オンライン完結だからこそ、欲張りに、でもスマートに共存できています。

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お小遣いアップは安いもん。子どもをやる気にさせる「我が家のWin-Winな魔法」

自宅リビングでオンライン教材を使って自立して学習する子どもたちを見守る、塾の送迎負担を減らしたママの姿

塾に行かずにオンライン教材だけで、本当に成績は大丈夫なの?と心配になりますよね。中学になると順位もふんわりとしか出ないですし、親としては焦る気持ちもよく分かります。

我が家のデッドラインは明確で、「もし順位が明らかに上位30%未満になったら、その時は強制的に個別塾フル課金の刑」と子供たちに宣言しています(笑)。

なぜなら、子供たちは「忙しいから塾になんて絶対に行きたくない!」、私は「無駄なフル課金はせず節約したい!」という、裏の利害関係が完全に一致しているから。

ここに、私が編み出した最高の魔法をかけました。 子供たちには、「普段のオンライン学習で成績を上位キープできたら、浮いた塾代の一部からお小遣いを臨時ボーナスとして渡す!」というルールにしたんです。

子供たちは「塾に行きたくない執念」と「お小遣いアップ」のために、自ら進んでスタサプZ会のタブレットを開く。私はガッツリと教育費を浮かせられる。結果として、今のところ成績をキープできています。我が家にとっては、これ以上ない、Win-Winな仕組みだと思っています。

……なんて、今でこそドヤ顔で語っていますが、実は最初からすべてが完璧にうまくいったわけじゃありません。

最初はタブレットを買っただけで満足して放置されたり、「やりなさい!」という私自身のかけ声にすっかり疲れてしまったり……我が家もご多分に漏れず、何度も白目を剥くような失敗と試行錯誤を繰り返してきました(笑)。その泥臭いバタバタを経て、ようやく辿り着いたのが、この「利害関係を一致させる魔法」だったんです。


浮いたお金はどこへ行く?どんぶりママが「私名義の1000万円の盾」へ回す最高の錬金術

周りの家庭が塾代として毎月、何万、何十万と消費していく中で、この「オンライン特化×Win-Winの魔法」によって我が家が浮かせている教育費の差額は、年間で見るとかなりの大金になります。

家計簿ナシのどんぶり勘定な私ですが、この浮いたお金をそのまま「なかったもの」として、楽天証券の口座へ秒で流し込むことだけは徹底しています。

消費されて消えるはずだった教育費が、世界の王道インデックス投資にそっと置かれることで、じわじわと形を変え、私名義の「1000万円の盾(固有資産)」をさらに強く育てる軍資金に化ける。これぞ、ワーママが過酷な現代を生き抜くための最高の錬金術です。

ボーナスを目の前の不安に任せて一瞬の「消費」で終わらせるか、仕組みを変えて、ママ自身の未来を守る「資産」に変えるか。選択肢の多い人生を手に入れるための第一歩を、あなたもここから始めてみませんか?

👉 ちなみに、子供口座を持つ私が、あえて「ママ自身の名義の盾」をガチ運用して育てる切実な理由はこちら

こどもNISAのニュースで焦る前に。子供口座を持つ私が「ママの盾」も必要なワケ語ります
Q:ニュースで「こどもNISA」の話題をよく見るし、SBI証券でキャンペーンもやってる!早く子供の口座を作って投資してあげた方がいいよね?メイメイA:こどもNISA、来年からいよいよ始まりますね。未来を考えるの、本当に偉い!でもちょっと待っ…

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「そうは言っても、うちの年齢だと教育費の全体像がどれくらいかかるのか不安…」「どんぶり勘定の予算バランスを一度プロに見てほしい」という方は、一度無料のFP相談で客観的な我が家の数字を出してもらうのも、心の余白を作るために本当におすすめですよ。

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Q:2026年から所得制限が撤廃されて高校が無償化されるってニュースを見ました!これなら手厚い私立高校に行かせても安心ですよね?でも、公立の倍率が上がったりしないか心配で……メイメイA:うん、それ。迷いますよね。結論から言うと、何も知らずに…

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