
Q: 夏はエアコンフル稼働で電気代が恐怖です…。少しは我慢して節電すべきでしょうか?

A:2026年夏は国から月1,000円前後の補助金ボーナスが出ます!せっかく買ったエアコンを使わない方がもったいないので、我が家は堂々とつけます(ただし無駄遣いは鬼叱り!笑)。
こんにちは、投資歴19年のアラフォーワーママ、メイメイです。
前回の記事👉【インボイスの罠?】エアコン設置でまさかの値上げ…!アラフォーワーママがとっさの「指摘」で4000円を取り戻したリアルな攻防戦で無事にエアコンを設置した我が家。おかげさまで、この夏は各部屋で涼しい風が吹いています。

「でも、これだけフル稼働させたら電気代の請求が怖いな……」と思っていた矢先、タイムリーすぎるニュースが飛び込んできました。
政府が2026年夏の電気代補助金を緊急復活させたのです。
申請不要で自動的に値引きされるこの制度。エアコンをガンガン使っているわが家にとっては、まさに神からの恵み。今回はこの補助金の中身と、それを受けて我が家が「ケチケチ節電」をバッサリ捨てたリアルな理由をお話しします。
【2026年7月スタート】「電気・ガス料金支援」のリアルな値引き額とスケジュール
まずは、今回の補助金の中身をサクッと押さえておきましょう。
- 対象月:2026年7月〜9月使用分(8月〜10月請求分)の3か月限定
- 値引き単価:7月・9月は3.5円/kWh、最も暑い8月は4.5円/kWhと手厚い
- 家計への影響:標準的な家庭で月1,000円前後、3か月合計で約5,000円の値引き
申請は一切不要で、電力会社が自動的に値引きしてくれます。新電力を含め、ほぼすべての会社が対象になっているのも嬉しいポイントですね。(※都市ガスも一部補助の対象です)
これを知った時、私は思いました。「せっかく国が月1,000円肩代わりしてくれるんだから、変に我慢して汗だくになるのはやめよう!」と。
各部屋フル稼働でも罪悪感ゼロ!我が家の「エアコン方針」のリアル
とはいえ、我が家は世帯年収900万台の平凡な共働き家庭。家計はどんぶり勘定ですが、無尽蔵にお金を使えるわけではありません。それでも「ケチケチ節電」をしないのには、明確な理由があります。
① 買ったエアコンを使わない方が「圧倒的な無駄」だから

我が家の基本方針はこれです。「せっかく高いお金を出してエアコンを買ったのに、電気代をケチって使わない方がもったいない」。
うん、それ。過去に「もったいないから」と汗をダラダラ流しながらイライラしていた私に言ってやりたいです。暑さで子どもの機嫌が悪くなったり、自分の仕事のパフォーマンスがガタ落ちしたりするくらいなら、涼しい部屋への投資(電気代)はタイパ最優先の必要経費です。
ただ、思考停止でつけるわけではありません。まずは一度窓を開けて、外の気温と湿度をチェック。「お、今日は風が抜けて涼しいかも?」という日は自然の風を楽しみます。
② ただし「切り忘れ」は許さない!鬼母降臨のリアル
「我慢しない」と「無駄遣い」は全く別物です。
涼しく過ごすための電気代は惜しみませんが、誰もいない子供部屋のエアコンがつけっぱなしになっていた時は、マジで鬼のように叱ります(白目)。
必要なことにはお金を使い、無駄なもの(切り忘れ、誰も見ていないテレビ)は徹底的に削る。このメリハリこそが、どんぶり勘定でも資産を守り抜くコツだと思っています。
浮いた設置コスト4,000円+国からの補助金5,000円=「最強の盾」のガソリンへ
さて、ここからが投資歴19年のワーママの本領発揮です。
前回の記事で、業者との交渉でエアコン設置費用を約4,000円節約しました。そして今回の補助金で、3か月合計約5,000円が浮く予定です。
合計すると、今回メイメイ家は約9,000円が「無理なく動かせるお金」になります。
このお金、「ラッキー!」とカフェ代や外食で消費してしまえばそこで終わりです。でも、私はこの9,000円を迷わず🛒【広告: 楽天証券】などのNISA口座へ回し、オルカン(全世界株式)に流し込みます。
複利の力界隈では「時間」が命。チャンスがあれば即入金

投資信託の積立で一番重要なのは、「どれだけ早く始めるか」という時間です。複利の力は、時間をかければかけるほど雪だるま式に膨れ上がります。だからこそ、こうした「浮いたお金」のチャンスがあれば、すかさず投資に回すようにしています。
このえげつない複利の真実については、こちらの記事👉配当金ジャブジャブの季節!修羅場のワーママが個別株の配当を自由に使っても「投資信託は再投資一択」と断言する、複利のえげつない真実でも熱く語っているので、ぜひ読んでみてくださいね。

今の生活を優先しつつ、無理なく「盾」を育てる
とはいえ、投資のために今の生活を切り詰めるのは本末転倒です。「今の生活が優先なので無理はしない」というのが私の大前提。
だからこそ、補助金のように「頑張らなくても浮いたお金」は、精神的にも無理なく投資に回せる最高のガソリンなのです。
まとめ:賢く制度の波に乗りながら、裏側で「自分だけの盾」を磨こう
今回のまとめです。
- 2026年夏の電気代補助金は、3か月で約5,000円の自動値引き
- エアコンは我慢せず使う!ただし無駄(切り忘れ)は徹底排除
- 制度や交渉で浮いたお金は、消費せず「投資(盾)」に回して複利を味方につける
日々の生活を快適に保ちながら、裏側では「固有資産」という自分だけの盾を静かに、そして着実に育てていく。
この夏も、無理せず賢く乗り切っていきましょう!

