
Q: 毎日仕事と家事でクタクタ……。最近、肩とか肘とか身体のあちこちが痛いし、たまには一人で贅沢に癒やされたいなぁ。

A: めちゃくちゃ分かります!私もアラフォーになって毎日どっかが痛い(白目)。今回は子どもたちを夫に任せて、長年の友人と「サウナ付きコテージ」へ逃避行してきた話を聞いてください。
アラフォーになって痛感。「毎日、身体のどこかが痛い」リアル
こんにちは、投資歴19年のアラフォーワーママ、メイメイです。
朝起きた瞬間に、「あれ……今日は右肩が重いな」「肘の奥がじんわり痛い……」なんて呟くのが日常になっていませんか?(白目)
20代の頃は一晩寝れば元通りだった身体も、アラフォーになると日々の仕事と家事の疲労が蓄積し、毎日どこかしらにマイナートラブルを抱えているのがリアルな現実ですよね。
我が家の子どもたちもそれぞれ大きくなり、昔のように手がかかりっきりの時期は脱しました。「今こそ、自分の身体と心を本気で休ませる時間を作ろう!」と一発発起。
旦那さんに相談したところ、「たまには行っておいで!」と快く背中を押してくれ、子どもたちも「ママ、ゆっくりしてきてね!」と文句ひとつ言わずに送り出してくれました。
こうして私は、30年来の気兼ねない長年の友人と一緒に、車でサクッと行ける近場の「プライベートサウナ付き一棟貸しコテージ」へラグジュアリーな逃避行を決行することにしたのです。
夕朝食付き5万円。サウナと「ご飯作りゼロ」がくれた最高の解放感

今回選んだのは、夕食と朝食がセットになった1泊5万円のプライベートコテージ。
車を走らせて現地に到着した瞬間から、私の心を一番満たしてくれたのは「今日は私がご飯を作らなくていいんだ」という圧倒的な解放感でした。
専用の個室サウナに入り、じっくり汗を流して水風呂で引き締める。サウナで身体の痛みが魔法のように消える……というよりは、心地よい上質な疲労感のおかげで、その夜は信じられないくらい泥のように爆睡できたのです。
美味しいご飯をいただき、意識がなくなるギリギリの瞬間まで、長年の友人と夢見心地で喋り倒す時間。毎日「早くお風呂入りなさい!」「宿題やったの!?」と時計と格闘していた日常から解き放たれ、自分の機嫌だけを取ればいい時間は、まさに至福のひとときでした。
ちなみに、1泊2日の旅を終えて家に帰ると、子どもたちから開口一番「ママ〜!留守中のご飯、麺・麺・麺だったよ〜!(笑)」と笑顔の報告が。
旦那さんの麺類ヘビロテにクスッと笑いつつも、子どもたちなりに協力プレイで家事をしてくれていたみたいで、感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。
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【よくある失敗】生活費から出すのはNG!「配当金」だから心が1ミリも痛まない
ここでワーママが一番陥りがちな失敗が、「こんな贅沢、家族の共有口座(生活費)から出すのは罪悪感がある……」と躊躇してしまうことです。
我が家も基本はどんぶり勘定な家計簿管理ですが(プロフィール参照)、家族の生活費や教育費から自分の贅沢代を捻出することは絶対にしません。
じゃあ、今回の5万円はどこから出たのか?
答えは、私が19年間しぶとく自分名義で育ててきた「固有資産(1000万円の盾)」から生み出された「株の配当金」です。
以前の記事(第43回:配当金ジャブジャブの季節)でもお伝えした通り、投資信託(オルカン等)の分配金は再投資一択ですが、自力で育てた固有資産の個別株配当金だけは、自分の機嫌を取るために自由に使ってOKというルールにしています。

結婚前の貯金や自分の裁量で育ててきた「独身時代の延長にある口座(第1回参照)」から生み出された不労所得だからこそ、家族に1ミリの申し訳なさも感じることなく、堂々と5万円を差し出すことができたのです。

我慢を強いる節約ではなく、こういう日々の「心の余白」と「贅沢を叶える選択肢」を手に入れるために、私はゆる〜く長期投資を続けています。
まとめ:自分の機嫌を保つ投資。10年後の自分に「ゆとり」を渡そう

毎日身体のどこかが痛くて、家事と仕事に追われて過ぎ去っていく働くママの日常。
でも、少額からでも自分名義の「固有資産(盾)」をコツコツ育てておけば、数年後・10年後のあなたに「極上のリフレッシュ」をプレゼントしてくれる大きなパラソル(配当金)になります。
「私も自分のために、自由になる固有資産の盾を育ててみたい!」と思った方は、まずは積立シミュレーターで未来の数字をチェックしてみてくださいね。自分の機嫌は、自分で賢く作っていきましょう!


